ダブルボールエンド弦の交換

スタジオ備品のスタインバーガータイプのベース(hohnerB2)。昔々に流行りましたが今はあまり見かけませんね。場所を取らないので狭いスタジオには便利品です。さて約半年前、去年の11月に、ナイロン仕様のベース弦を注文したら、コロナの影響で生産がストップしていたらしく、やっと到着しました。Labellaの職人さん、本当にありがとうございます。

スタインバーガーはヘッドがないので両端ともボール状の金具(=ダブルボールエンド)になっています。弦のパッケージはこんなものです。初めて張る弦なので、以下写真をアップしていきます。

以前の弦を取り外し、新しい弦を袋から取り出します。

ずいぶんわかりやすいパッケージ。本体を取り出すと、真っ黒な弦。

これを楽器に張っていきます。まずは4弦=一番太いE弦。トップ部分に引っかけて、

ボディ部分に引っかけて、

くるくるとボディ最下部のペグを回すだけ。すると、中に入っていってくれます。

3弦も引っ掛けます。

ペグをくるくる回します。同じ手順で張っていくこと、ものの10分足らず。こんなに楽?っていうくらい簡単です。

このくらいまで張れたら後はチューニング。さらにペグを回すとボールエンドはこんな感じに見えなくなっていきました。

弦の交換にかかった時間、30分?もかかりません。はやっ。

弾いてみると、、全然指が痛くない!まだアンプでは試してませんが、弾き心地・期待値大です。レンタルしてますのでどうぞお試しください。最後になりますが、もう一度、ラベラ社の職人さんへお礼を申し上げます!!

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