本館A,B,Cスタジオの楽器・機材など

昨日は一橋学園駅からスタジオまでの道案内をブログに記しましたが、以下、スタジオの楽器や機材についてざっと紹介します。

受付を通るとすぐにAスタジオです。右側にカバーしてあるのがグランドピアノ。ヤマハのG2 になります。ベビーグランドですが状態が大変良く、音色はやや柔らかめ。

すぐ隣にアップライトピアノ。2台ピアノのリハーサルも可能です。アップはカワイのUS-7X。さらに音色が柔らかく、いわゆるカワイトーンの典型例です。

ふだんからドラムセットがあり、アコーステイック系ピアノトリオ、ビッグバンドのリハーサルにもご利用可能です。

つり込んでいるスピーカーはJBLのEON610です。かなり大きな音が出ます。

スタジオ奥に仕込んであるミキサーはLine6のStagescapeM20d。暗い場所にあるので、空き箱だけ撮影しました。とても使いやすい1品です。

さてAスタジオに隣接している小部屋がCスタジオになります。中を覗くと、あっ!めっちゃヴィンテージなピアノ!鍵盤をよく数えると、なんと85鍵です。

型番、No.100というモデルです。推定そろそろ90才ですが、現役バリバリです。たまに断絃がありますので、やさしく弾いてくださいね。響板がおそらく一枚板なので、音色が全然違います。最近のヤマハとはまるで違いますね。そしてこの古いロゴ。

白鍵は巨大な動物の歯でできているので触り心地も違います。

さて、またすぐ隣のBスタジオに入ります。赤くて重いドアを開けてください。完全防音になっています。

ここは12帖程度の広さで、D-65の防音性能です。ベースやドラムのキック以外はほぼ防音・遮音しています。黒い壁は全て吸音材。レコーディングにもリハーサルにもご利用になれます。ピアノはアップですが、ヤマハYUSです。やや派手めな音色で、グランドみたいな音がします。

奥にはドラム、ソナーの小口径シリーズ、Safariになります。16、12、10のセットに、14インチのハイハット(オールドA)、パイステ2002クラッシュ+Aジルiトラッシュクラッシュいずれも14インチの2枚をスタッキング、ライドはイスタンブール・Sultanシリーズ21インチを常設しています。結構良い音していますよ!

ドラムセットの隣にポツンと一人、Ibanezのベースアンプ。SW35です。プレーンで上品な音質。おっと、ドラム写真の脇にあるのはヤマハのギターアンプJ-25です。こちらはギラギラした派手な音色。

エレピはローランドのRD-300NX。現行品の一つ前のモデルでしょうか。ちょっとピントがぼけていますね。。。

さて珍しいのは西アフリカの打楽器ジャンベ(ジェンベともジンベとも発音しますね)です。アンサンブルで使うドゥンドゥン・サンバン・ケンケニも。

奥の4本がジャンベ、手前が左からドゥンドゥン、サンバン、ケンケニ

そしてかなり珍しいのはサバール(セネガルの楽器)。

右手がバチ、左手は素手、という楽器ですが、ちゃんと叩ける人が周りにはなかなかいません(泣)。

そのほか、写真にはありませんが、PAはMackie のスピーカーSRM350が2本、ミキサーはヤマハのMG10XUです。マイクはshure58、audixOM3、EVのN/D767a、AKGのD5、shure57の代わりにaudixのi5。どれも違う音がするので、レンタルの際は選択可能です。

最後にガットギター4姉妹。1本1本個性がありますね。

以上ざっと本館のご案内でした。事務棟の楽器たちはこちらをご覧ください。

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