11/11コンサートのお知らせ

小平市 イベントスペース レンタル

来週日曜日11/11は、シューベルトの「美しき水車小屋の娘」全曲コンサートが学園坂スタジオで開催されます。

全20曲、演奏時間だけでも60分を超える大曲ですが、この日はピアニストの大村さんによる楽しい解説つき。テノールの前川さんは二期会所属のオペラ歌手ですが、この日はドイツリートにチャレンジします。

お二人とも学園坂スタジオでリハーサルをされていて、その熱気が日々伝わってきます。単なる歌手と伴奏者という、ありきたりの関係の上に成り立つ演奏ではなく、お二人がときには激しくぶつかり合うような演奏になりそうです。非常に楽しみなコンサートです!

まだ少々の残席がありますので、どうぞご予約の上、ご来場ください!

お申し込みはこちらから。

演奏者プロフィール

小平市 ピアノ スタジオ

テノール:前川健生(まえかわ けんしょう)

愛知県出身。国立音楽大学声楽科卒業。東京学芸大学大学院音楽コース修了。二期会オペラ研修所マスタークラス修了。多摩フレッシュ音楽コンサート第一位。宝塚ベガコンクール第二位。イタリア声楽コンコルソテノール特賞。東京二期会オペラ劇場では「三部作-ジャンニ・スキッキ」リヌッチョ役、「ばらの騎士」テノール歌手役、「アルチーナ」オロンテ役など、これまで9つのプロダクションに関わる。メサイア、モーツァルトレクイエム、戴冠ミサ、ヴェスペレミサ、第九、シューベルトミサ曲など宗教曲のソリストもつとめる。宗次エンジェル基金/公益社団法人日本演奏連盟新進演奏家国内奨学生。声楽を齋藤喬、大野徹也に、演奏法を故中村初穂に師事。 広野夢大使。 二期会会員。

小平市 音楽教室

ピアノ:大村新(おおむら あらた)

国立音楽大学音楽学部音楽学学科卒業。ピアノを角掛由紀子、宮暁子、故・中村初穂に師事。貞静学園短期大学ピアノ講師。学生時代よりスクリャービンの演奏研究を行う。これまでに月刊『ショパン』、日本フィルハーモニー交響楽団定期演奏会にてスクリャービンに関する記事を寄稿。近年はレクチャー・コンサートを定期的に開催。音楽史の全領域に興味があり、歴史的傑作の聴きどころを分かりやすく解説・演奏することをモットーとしている。

2017年にはロベルト・シューマンの作曲技法に迫った『春のシューマン:《詩人の恋》レクチャーコンサート』、また新ウィーン楽派の情緒的な側面に焦点を当てた『管理された激情:分析するロマン主義者たち』を開催している。

 

 

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